houseとhome

残暑が厳しい中、いかがお過ごしでしょうか。

山口市は三連休も猛暑で真夏の様でした。

外は暑いので、韓国ブームに乗っかって、1日中韓国ドラマを観ました。

「恋するイエカツ」!!

家をテーマにしたドラマで、マイホーム購入を夢見る雑誌編集者のヒロインと、カネに厳しい不動産投資家でありヒロインが務める出版社の代表を主人公としたラブコメです☆彡

不動産屋らしく、不動産に絡んだドラマをチョイスしてみました。

ドラマの中で問題視されていたのが、今回のタイトルでもある「house」と「home」についてです。

「house」→家を買う男。

「home」→家に住む女。

そんな風に描写されていたので、「確かに」と一人でうなずいていました。

家はお金を生み出す為だけの道具だと言い切っている男性ヒロインの不動産投資家に対して、家に安らぎと住みやすさを求める女性ヒロインです。

また、一般家庭や単身世帯の住宅事情などを含んだ社会性のあるドラマとなっていました。

現代社会では、女性も男性同様に外へ出て働く時代なので昔ほどではないですが、住み家を決める時は大抵女性の意見が尊重されている気がします。

特に家庭内では、女性が笑顔でいられるか否かが鍵ですよね。女性の笑顔を見て、また男性も癒される。。といった良いサイクルを作るためにも自分のパーソナルスペースはご自身の気分が良くなる環境を創っていただきたいと思います。マイホームをパワースポットにしましょう☆彡